




秋は空気が乾燥するため、肌の水分が失われ、カサカサ肌になりがちです。そこで、皮膚や粘膜を正常に保つ働きのある緑黄色野菜の摂取はかかせません。また、たんぱく質が不足すると肌のカサつきが増し、さらに細菌への抵抗力が落ち、風邪を引きやすくなります。豆類などで良質なたんぱく質を補い、潤いのある肌を保ちましょう。


秋も深まると日々寒さが増し、冷え症の方には辛い時期が訪れます。女性に多い冷え症は、不眠症や肌荒れ、肩こり、腰痛、便秘などの不快な症状を引き起こします。血行の悪さは冷えの原因となるため、体を温める食材を積極的に摂ることや、代謝を良くするバランスのとれた食事が冷え症予防のポイントです。



