

食品の安全性が問われる今、確かなものを求めることがとても難しくなってきたようです。 今回、みーるマ〜マでは「昭和の食を振り返る」をテーマに、当時の食事を現代風に再現してみました。 あのころは、お母さんが旬の食材だけを駆使して、おいしく調理してくれました。それは、まな板の音ともに聞こえる「おふくろの味」そのものだったように思います。今回はイベントを通して、昭和の時代を単に懐かしむだけではなく、私たちはもう一度、心のこもった食生活を、また、「自然食」を考え直してみたいものです。


懐かしの味はやはり、肉厚の一枚のハムではなく、薄切りハムを重ねて揚げたハムカツです。サクサクとした歯ごたえの厚めの衣が、素朴だけれど無性に食べたくなる味わい。

ケチャップで味付けしたチキンライスを薄焼き卵で包んだ昔ながらのオムライス。いくつになっても食べたくなる懐かしの味です。



昔は、子どもたちのおやつと言えば、砂糖をまぶしただけのシンプルなドーナツでした。素朴だけれどお母さんの手作りドーナツのような味わいです。

季節ごとにさまざまなおいしい野菜がありますが、中でも春野菜は格別!この季節の野菜は生命力に満ちており、冬の間に眠っていた体を目覚めさせてくれます。 今月は、春キャベツやセリ、菜の花、ウドなどの春野菜をふんだんに使ったお料理を特集いたしました。今、みーるマ〜マは春色に染まります。


春、一面に広がる菜の花畑をイメージしました。ふわふわの卵で和えると、まるで満開に咲いているようです。


サワラは「鰆」と書く通り、暖流を回遊し春になると産卵に内湾に入ってくる青背の魚で、きめ細かく、しっとりとした肉質が特徴的です。

苺をふんだんに使ったスイーツはいかが。
甘酸っぱい苺の美味しさをギュッとつめこんだスイーツで、春を満喫してみませんか。



